« お客さんが一番大切に思っている人にスポットライトを当ててあげよう | トップページ | 「満足した」と書かれたアンケートをもらって喜んでいるお店はキケンです »

「お客さんの立場になる」のではない。あなたがお客さんになるのだ

「お客さんの立場で考えよう」
どこのお店でも、会社でも、このことの大切さは知っています。
いつも考えています。
でもやっていることは「売り手の発想」から抜け出せないのはなぜ
か。

「お客さんの立場で考えよう」と言っている限り、一生「お客さんの
立場」にはなれません。
「お客さんの立場で考える」とは「どうしたらお客さんが喜んでくれ
るかなあ」と売り手の側から「お客さんの立場」を想像しているに
過ぎないからです。

皆さんがお客さんとして、どこかのレストランに行く。
あるいは旅行に出かける。遊園地で遊ぶ。
そうした時に感じることが本物です。
「お客さんの立場になる」のではなく、あなたが「お客さんになる」
のです。

「サービス向上のために何をしよう」と10回のミーティングを開くよ
り、今度の休みに家族で、カップルでどこか遊びに行こう!
きっと今まで会社の中で、探していたものが見つかります。

★オフィシャルサイト 顧客感動クリエーター石黒謙一の元気塾!

コラムのご意見、ご感想など楽しみにしています! cil@mvi.biglobe.ne.jp

|

« お客さんが一番大切に思っている人にスポットライトを当ててあげよう | トップページ | 「満足した」と書かれたアンケートをもらって喜んでいるお店はキケンです »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「お客さんの立場になる」のではない。あなたがお客さんになるのだ:

« お客さんが一番大切に思っている人にスポットライトを当ててあげよう | トップページ | 「満足した」と書かれたアンケートをもらって喜んでいるお店はキケンです »