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リアリティーの追求は、自分の本気のためにやるのです

志村けんさんは、コントに使うセットや小道具にはスゴクこだわる
そうです
どんな小道具を使うと、スゴイ痛そうな音が出るか・・・というよ
うに。

座るとバリッと壊れるイスも発泡スチロールではダメだそうです。
白い粉が飛ぶからウソっぽい。
模型飛行機なんかで使う、バルサという軽くて薄い板を使います。

セットは、お客さんからはゼッタイ見えないところにもこだわる。
志村さんのオナラは、風船やラッパじゃありません。
ホンモノのオナラだそうです。

どれだけ本物に近づけるか。
リアリティーの追求です。

よく、仕事をしていても、
「お客さんには見えないからいいや」
「どうせお客さんには判らないからいいや」・・・
そんなことを、つい考えてしまいます。
でもそれは、間違いです。

「見えないからいいや」と思った時点で、「この仕事は、まあ、そこ
そこでいいや」となってしまいます。
スタートで、すでに気持ちが入ってないから、良い仕事などできる
はずがない。

手を抜かない。
ごまかさない。
これはお客さんのためにやるのではありません。
信用してもらうためにやるのではありません。
お客さんに喜んで頂くのも、信用してもらうのも、良い仕事をした
あとのオマケです。

私たちは、手を抜かないことで本気になれます。
私たちは、本気になることで良い仕事ができます。
大切なことは、良い仕事をすることなのです。

そのために、
本物を追求しよう
手を抜かないようにしよう

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